mura632’s blog

自分が学んだ知識や考えをアウトプットする場として使っていきます。

資格を最速で取る方法

ついに配属され、社会人らしさが少しづつ出てきた今日この頃。
金曜日の偉大さを今まで以上に感じてきました笑



…そんなこんなでやらなきゃいけないけど、やりたくないと思っていることが一つあります(´;ω;`)

資格を取ることです


今まで大学時代には
「とっておいたほうが就活のとき有利だ!」
「取る必要はあんまりないんじゃ…笑」

とかずっと思ってました!笑
今でもほとんどの資格に対してそういった気持ちがあります
(ちなみに就活は終えています)


というわけで、
なるべく時間をかけたくない!
そもそもそんなに勉強したくない!
という方にうってつけの方法を教えます(。-∀-)
(自分でメモっておきたいと言うのが本音ですが...笑)



結論から言うと、この方法の要点は2つあります!
1つは目的をもつこと!
2つめ目は勉強法を工夫すること!



■目的を持つ■
目的に関しては興味ないと言う人はこの部分は読み飛ばして大丈夫です

さて、僕の資格に対する思いは上の方で述べたものです
あれを払拭していきます!

ところで僕は何故あんな風に考えてしまったのでしょう。
それは資格に対する情報をもってないからです
資格に対する情報ってなんのこと?って感じですが、つまりはその資格を持ってたらどんな意味があるの?えらい!とか言われるの?
ってことです!

もし、会社の中でもかなりスキルがある人だ!って思われるくらいすごい資格だけど、簡単に取得できたらもちろん頑張りますよね?
みんなから尊敬の眼差しを受けます笑
気持ちいいですね...(*´∀`)笑

つまり!ここで言いたかったのは『難しいとか大変とか考える前に取ったらどんな利点があるのかを知ろう!』と言うことが言いたかったのです!
なぜなら、このあとに簡単に資格をとる方法を伝えるから難易度なんて関係ないのです(。-∀-)(笑)



■勉強法■
ついに来ました!この記事を見つけて気になるのはここからですね笑

ではまず結論から。この2ステップです。
1.解説書一読
2.過去問解く
※特に過去問をえげつないほど何周もすること!

...(°▽°)
当然のことを言っています...(°▽°)笑

ですが、これが一番早くて、勉強量も一番少ない方法で、一番受かりやすい方法なのです!

その理由を説明します!これを知っておけば遠回りせずに最短で勉強できます!知ってるか知らないかで意志のふらつきがなくなります!

まず、資格を取得できればそれでいいと言う場合なのであれば、問題を解ければいいのです!
問題を解くときには理解が必要です!
ただ、その理解にも深い理解と浅い理解があるのです。

深い理解とは他にも応用できる理解です。
例えば、英単語を単語帳で覚えて長文でその英単語が出てきたときに理解できること。

浅い理解とは他には応用できない理解です。
例えば、英単語を単語帳で覚えたが、長文では理解できないこと。ただし、単語帳で問題を出されれば解答できる。


これを資格試験にも応用します。
どういうことか、先の2ステップを深く解説していきます。

1.解説書一読は過去問の問題文の意味をほんの少しだけ理解できるようにするため。
2.過去問解くは浅い理解をするため。

実際の試験でもほぼ過去問どおり問題は出てきます。
その問題の形式を体に叩き込めば深い理解をする必要がなくなるのです!

だからこそ過去問は何周もするのです!
解説書→過去問の流れを確実にしてください。
他の問題集をやっていてもきりがありません。
むしろ間違えまくって自信をどんどんなくしてしまいます。




これが僕なりの最短での勉強法です。
問題が簡単であろうとなかろうとめんどくさいのは一緒です。
できるだけ最短で資格を取得していきましょう!